行と列の入れ替え

朝晩すっかり寒くなりました。今日は10月の最後ですね。
今年もあと2ヶ月ということですね・・・1年が早いです(;’∀’) Happy Halloween!

ところで、「表」を作っていると、「この列とあの列を入れ替えたい」「行の順番を変えたい」と思うことがありますよね。
実は、WordとExcelでは入れ替えの方法が少し違います。
今回は、それぞれのアプリで行や列を入れ替える簡単な方法をご紹介します。

 

Wordの表で行や列を入れ替える方法

●行を入れ替える場合
移動したい行を選択し、
【Shift】キー +【Alt】キー + 「↑」または「↓」 を押すと、
簡単に上下へ移動できます。

移動したい行を選択します。

【Shift】キー+【Alt】キー+「↑」で、、(「↓」も可能)

行の移動が簡単にできます。

※対象となるアプリケーション
Word、Googleドキュメント、PowerPoint、OneNote

 

●列を入れ替える場合
列全体を選択し、【切り取り】 → 入れ替えたい位置の右の列をクリック → 【貼り付け】をクリックします。

移動したい列を選択

【切り取り】をクリックします。

入れ替えたい位置の右の列をクリックし、【貼り付け】をクリックします。

列の入れ替えができます。

※貼り付け先の列幅に合わせて幅は変わるので、見た目を整えるときは幅を調整しましょう。

 

Excelの表で列や行を入れ替える方法

●列を入れ替える場合
入れ替えたい列を選択し、白い矢印の状態で【Shift】キーを押したままドラッグします。
(ただのドラッグだと「上書き」になってしまいます)
(行も同様にすることができます。)

列を選択します。

白い矢印の状態で【Shift】キーを押したままドラッグします。

列の入れ替えができます。

※数式が含まれている場合は計算結果が変わることがあるため、
列の入れ替え後に再確認や再計算を行うのがおすすめです。

●行と列を入れ替える場合
表をコピーし、貼り付けたい位置をアクティブセルにして
【貼り付け】→【▼】→【行/列の入れ替え】をクリックします。

行と列が入れ替わります。

こういうことをちょっと知っていると効率よく作業が進みます。
やってみてくださいね~

 

スタッフの郡司でした