自然災害の備え

暑い日が続いていますね。
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
偶然か否か、、、
今回の地震は7月28日でした。
10年前の地震は4月でした。過去の、1889年(明治22年)の「熊本地震」はなんと、今回と同じ7月28日に起こっていました。
自然災害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、過去の災害から学んだ教訓や備えを家族や地域で継承し、次の世代へ伝えていくことが大切です。その積み重ねが、多くの命を守ることにつながると思います。
「自然災害の備え」についてAIに聞いてみました。
自然災害への備えには、ハザードマップの確認、水や食料の備蓄、そして家具の固定を日頃から行っておくことが大切です。事前の確認と計画お住まいの地域の危険度をハザードマップで調べる避難場所や家族との連絡方法をあらかじめ決めておく気象情報や避難情報の意味を確認しておく水と食料の備蓄飲料水は1人1日3リットルを目安に、最低3日分(できれば1週間分)を用意する食料はアルファ米や缶詰など、火を使わずに食べられるものを最低3日分用意する普段の食品を少し多めに買い、古いものから消費して買い足す「ローリングストック」を行う家の中の安全対策家具が倒れないように金具などで壁にしっかりと固定する窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る寝室や枕元に、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておく
とのこと。
お時間あるときにこちらのサイトで確認してみてください。
お住まいの地域のハザードマップも確認しておくことをお勧めします。
ハザードマップのリンク
トップページの画面右にある「わがまちハザードマップ」でお住まいのハザードマップを確認することができます。
自分のところは大丈夫! とは思わずに、いつ、何時どうなるか分からないのが「自然災害」です。
家族で避難場所や連絡方法を確認しておくことがいいですね。
日頃の備えが命を守ります。
スタッフの郡司でした

